プロジェクトGAM(ギャム)とは

プロジェクトGAM(ギャム)は、“水環境分野の学の研究内容を体系的にマッピング”し、産官学の連携を強化することを目的としたプロジェクトです。 GAM(ギャム)は、Gesuido Academic Mapping という造語の略称です。

プロジェクトGAMでは、行政と学識者の以下の希望を実現する(ニーズとシーズをマッチングする)ためのデータベースを構築しました。(監修:国土交通省水管理・国土保全局下水道部、協力:土木学会環境工学委員会)

行政

  • 最新の知識や情報を取り入れたい
  • ベスト(又はベター)な手法を模索したい
  • 学と連携するきっかけが欲しい
  • 即戦力となる研究をして欲しい

  • 社会実装を見据えた研究がしたい
  • 実験フィールドがほしい
  • 社会的意義の大きい研究をPRしたい
  • 研究の実用について学生に知って欲しい
  • 行政のニーズを知りたい

本データベースでは、行政と学識者がそれぞれ以下の内容を登録し、互いの状況を検索・閲覧することにより、ニーズとシーズのマッチングを図り、研究をより社会実装していくことを目指しています。

  • 「学識者」が登録する情報 : 研究者情報、研究内容、行政への要望 など
  • 「行政」が登録する情報 : 事業における課題、フィールド・データ提供等協力可能な情報 など

官学連携、学学連携の良いきっかけとなるよう、皆様のご活用を期待しています。


研究テーマ登録情報

  • 研究テーマ情報
    61件
  • 自治体情報
    390件
  • 研究者情報
    124件

プロジェクトGAMに関するお問合わせは 「こちら